フランス発、”冒険の森”
フランス語で【La foret de l'aventure】。直訳すると【冒険の森】。
1997年にフランス・アヌシー郊外でALTUS社がはじめた森のレジャー施設の名前です。
当初はフランスとスイスの企業研修用に作った施設でしたが、評判がよかったため
一般に開放するようになりました。その後、フランス国内で人気が広がり、
現在ではこの類の森の中のレジャー施設は、200以上あるといわれています。
【La foret de l'aventure】はALTUS社が開発したパークの名称で、現在約50ヶ所のコースを手がけました。
パシフィックネットワークはALTUS社と業務提携を結び、アジア圏での普及、開発を担当しています。
日本版”冒険の森”=【FOREST ADVENTURE】
【La foret de l'aventure】は、カタカナで書くと【ラ・フォレッ・ドゥ・ラヴォンチュール】となります。
これをスラスラ発音できる日本人はとても少ないと思います。そこでわかりやすい英語での名称となりました。
今後日本で展開するときは、この名称で統一していきます。また、ALTUS社が持つ施設基準に準じた設計となります。その理由はこの基準が、ALTUS社がすでに50以上の事例を持ち、試行錯誤の上に築き上げてきたものだからです。安全基準と望まれる日常のオペレーション水準もルール化されており、その安全性は、ALTUSのパークでは過去に重大な事故は発生していないということで証明されています。

特徴
このパークの最大の特徴は、自然の立ち木をそのまま利用してコースにすることでしょう。
木の上に作られたプラットホームと呼ばれる足場に登り、そこから別の木へ空中を移動していきます。
標準的なコースで35-40のアクティビティがあり、所要時間は個人差がありますが、2-3時間楽しむことができます。

2006年8月、日本第一号パークオープン
2006年8月7日、富士山麓の標高1100mの森に日本第一号のパークがオープンいたしました。
木の上から富士山が間近に見られます。この森は山梨県の県有林です。15haの森にこのパークを設置して、
ビジネスとして成立させ、その収益の一部を森林整備費にあてる森林再生プロジェクトです。
H17,18年と林野庁の森業山業創出支援事業に採択され、支援を受けています。